「ラーメン大好きK池さん」的ブログ

byへたれカイジ

今日の気分

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本当にありがとうございました。

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へたれカイジのラーメン紀行
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とりあえず報告までに
たまには他のモンも食え
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私が思う「鹿児島ラーメン」とは ~マツワキ食堂~



私、普通の麺好きに戻ります(謎)








それじゃーまたそのうちっ!


ども、へたれカイジっす。


先日いつものように晩酌をしていると、こんな電話がかかってきました。


「あ、カイジ君?こないだ一緒に飲んだ時、ラーメン食べに連れて行ってくれるって話してたよね?今度の日曜とかどう?」


・・・したっけ?(汗)←飲むと少なからず記憶を失うヤツ
ま、ちょうど予定もあるしね、たまにゃ連れがいるのも乙ってモンだわな・・・と約束を。


その当日


『カイジ君、今日行くお店はどこ?』

「内之浦にある、『マツワキ食堂』ってお店っす。」

『うわぁ・・・遠いねえ・・・』

「ま、ドライブには丁度イイ距離っすよw」


その道中、こんな質問が。


『ね、いーっぱいラーメン食べて回ったんでしょ?どんなお店が良かった?』

「うーん・・・色んな味があるっすからね・・・一概に『コレ!』と言えるものはナイっす」

『確かに、お店によって様々だよね。』

「そうなんすよ。『鹿児島ラーメン』って、雛形がないのが特徴だとネット(wikipedia)にも書かれているっす。けど、鹿児島に住んでいる人なら誰にでも、『こういうのが鹿児島ラーメン』って概念はあるはずなんすよ。」

『あ、それ分かる。だから、初めて近所のラーメン屋さん以外のを食べた時、えっ!と思ったもん(笑)』

「それ、私にも似たような経験があるっすなwコレがまたね、地域によっても大きく変わったりするんすよ。」

『へえー、例えば?』

「例えば、熊本との県境の出水市だったら、豚骨が濃いめの九州北部を思わせるラーメン。霧島市周囲だったら、醤油が色にも味にも強く出ているラーメン。南薩は・・・指宿周辺だったら、意外と味噌が強いっすね。隣の枕崎になると、転じてあっさり白濁スープが老舗には多いっす。」

『・・・どんだけ食べてるの・・・』

「ははっwでも、まだ終わっちゃいないっすよ。あんまり知られていない、大隅のラーメンが残っているっす。」

『大隅?言われてみれば、あんまり聞かないね。』

「アチラの方は、スープの系統自体はそれ程変わらないんすけどね、コショウを強めに効かせているお店が多いんすよ。」

『それだけ?』

「他にもニンニク醤油を置いているお店が多かったり、食堂のメニューの一つとして組み込まれているお店が多かったり・・・。でもっすね、一番特徴的なのは麺だと思うっす。」

『どんなの?』

「普通の(中華)麺とは全く違う、チャンポン麺に近い食感の麺を使うお店がいくつかあるんすよ。」

『ええっ?』

「私も最初は面食らったんすがねwありゃー蒸し麺か何かなのかな?ホント独特ですわな。でもまー鹿屋市周辺の数店しか確認してないんすけどね。まだまだっすな、私も。」

『少しは養生しなさい(笑)』


私にしちゃ長ーく話していたおかげで、退屈する事なく無事に到着。


『ここ?』

「そっす。こんちはー。さて・・・食べ切れんでしょうが、ココは一つ『大』で注文してイイっすか?」

『なんで?』

「『大』のスープのバランスが、私にとっちゃ一番オススメなんすよ。残ったら私が食べるので、それを是非っ」

『うん、分かった。』


コチラのもう一つの逸品である、大根の漬物にニンニク醤油をかけて楽しんでいると・・・きましたっ。

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『すごいモヤシ(笑)』

「でしょwさ、スープからどぞー。」

『・・・あ、甘ーい!なにこれ?』

「調味もだけど、豚骨の旨味を『甘い』と感じているんすよ。コレが『中』だと醤油が少し濃いので、また違った味になるんすけどね。」

『それっていいの?(笑)』

「まぁ固いこたー言いっこナシwどっちにしても美味いんすからwんじゃー主役の麺を。」

『(ちゅるちゅる)・・・うん、美味しい!すごくモッチリしてて、固いとか柔らかいとか表現がつかないくらい!』

「私も最初食ったとき、同じ印象を抱いたっす。この他にはナイ弾力豊かな麺こそが、私がコチラを一番に推すモンなんすよ。おっと、私もいただきまーす。」

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流石に「大」は食べ切れなかったみたいで、残りを私が食べてお店を後に。


『大丈夫?』

「全然wだって、4時間の間に4杯食ったりしてますモンwところで、どうだったっすか?」

『うん・・・美味しかったけど、麺以外は特別凄い!ってのがなかったような・・・ごめんね。』

「あ、それでイイんすよ。確かに、麺以外はフツーの範囲内だと思うっす。けど、私にとってはココが一番なんす。」

『どうして?』

「フツーだけど美味いからっす。」

『・・・よく分かんない(笑)』

「ラーメンブームがきてから以降、スゲー贅沢な造りのスープが持て囃されたり、見た目からしてインパクトのある(多加水)極太麺が流行ったりしたじゃナイっすか。でもラーメンって、本来は身近な食事であるのが一番だと思うんすね。」

『それは分かるような気がする。けど、新しくって有名なお店には勝てないんじゃない?』

「うん、そうかもしんないっす。確かに、素材の旨味を知り尽くした店主が作るスープには勝てないかもしれない。『卓越』の域を超えた技術を持つ店主よりも、麺揚げは劣るかもしれない。その麺自体も、県外で修行してきた店主が仕込んだ麺からすれば、インパクトに欠けるものなのかもしれない。でもっすね」

『でも?』

「あの麺を中心に、言葉では言い表せない迫力を感じるんすよ。私にゃね。それに馴染み深い味だし。」

『あ、それは思った。どっかで食べた事あるなー・・・って。』

「そりゃ醤油が鹿児島のっすからね。馴染みがあって当然っすよ。」

『なんで?』

「ホラ、鹿児島の醤油って甘くて独特でしょ?味噌も甘めのモンが多いかな?そして何より、料理自体も甘いけどあっさり、ってのが好まれるじゃナイっすか。」

『ラーメンにも通じている、って事ね。』

「そっす。それこそが『鹿児島ラーメン』の軸ではないかと。まー私の自論なんすけどね。・・・いや、多分みんな思っているはずっす。」

『語るねえ(笑)でも、少しだけ共感したかな?』

「少しっすかwあ、帰りにちょこっとスロットでもしません?」

『いいよー』











『・・・カイジ君、そんなの打つの?』

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「え?(汗)」


・・・以上が最後の行脚でした。いやー・・・



大負けこいたわー(汗)




・・・え?「それより最終レポートは?」って?レポート・・・













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馬券師さん、勝手に拝借してゴメンナサイw



・・・ああっ(汗)そんな目で見ないで下さいっ(;´Д`)


まーでも、大体のところは会話の部分に出てるかと。食べ歩いている方じゃなくっても、なんとなーく伝わるんじゃナイかと・・・あ、伝わらない(汗)まーそのうち、ちゃんとしたレポート書きますから(´д`)


では最後に。これからは、私が好きなお店を再訪して、「へたれカイジのラーメン紀行」形式のグダグダ記事を書こうかと・・・ボケ防止にねwそれが100件くらいたまったら、またコチラにアップしようかと思うっす。それでは皆様、またそのうち~( ´∀`)



見にきて下さっていた皆様、本当にありがとうございました

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by hetarekaiji | 2012-12-17 21:06 | あれ食いてー(再食)